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友衿着物教室

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「今、家にあるものは留袖と訪問着のどちらだろう?」「結婚式に出席するのに留袖か訪問着か、どちらを着れば良いのか迷っている・・・」など,留袖と訪問着は特に迷いやすい種類のものになります。このような疑問を解消できるよう、これら2種類のお着物の違いをまとめていきたいと思います。

お着物を着る際”立場”や”出席する場”等を意識しながらコーディネートをしていきます。お着物で過ごしている時は自分自身の”マナー”や”仕草”がより気になるようになり、”所作”に対する感覚も敏感になっていきます。お着物を装う回数を重ねていくことで、このような意識が育ち、感性が磨かれてくることが徐々に実感できてきます。そうなってくると、お着物を装うことがぐっと楽しくなっていきます。

「季節に応じたお着物を装う」ことは洋装の時と同様にとても大切なことです。まずはこの記事で基本的な装いのルールを知ってください。
季節のルールを知り「お着物」と「季節」の関係をふまえて装うことは、日本の豊かな四季の移り変わりに対してより敏感に受け取るようになり、その一瞬のひと時をじっくりと味わおうとする意識が徐々に芽生えていくと思います。

結婚式や結婚披露宴に出席する際の基本の心得

【大切な3つのポイント】
1、結婚式とは、人生の大きな節目を迎える花婿・花嫁を心からお祝いするための場です。
2、列席者はお祝いの場を華やかに添える”装い”で参加しましょう。
3、結婚式という素晴らしい場を心から楽しみましょう。